平成30年度始業式

 平成30年度がスタートしました。

坂本先生ありがとうございました

 平成30年3月19日(月) 坂本かおり先生が最後の挨拶をされました。今でありがとうございました。先生には、音楽の授業や吹奏楽部に丁寧に教えて頂きました。先生自身は、トロンボーンを演奏するそうです。いつかお会いできる日を楽しみにしています。

 生徒総会

平成30年3月14日(水)第38回生徒総会がありました。

生徒総会の前に校長先生より次のような話がありました。

 

 生徒総会はみんなの約束の場所です。「いい学校とはどんな学校ですか?」君たちならどう答えますか?「いい学校は自分がつくる」のです。

 もし、いじめがあったら、じぶんならどうしますか?「やめなさい」と止めるのか、「ただの冗談じゃない」と傍観者なるのか・・・。

 君たち一人一人は学校の中の一員です。全員が学校のためにやらないといけません。自分はクラスのために何をしますか?だからクラスでは、一人一役になっています。自分は何もしなくて幸せがほしい。でも、そんなことはできませんね。自分は何をしてあげていますか?

 今日、この生徒総会は、「みんなが目指す学校」を確認する場です。大切にしてください。

 

生徒総会が終わって生徒会長の鷲東君は次のようにまとめています。

 生徒総会で、僕たち役員の考えたことが承認されました。みなさんの拍手は、承認したことを表します。僕たちの考えたことを、一人一人が実行することが大切です。新しい年度になり、それぞれ進級します。4月に入ってくる1年生にも教えてあげてくだい。

 みんなでよい学校をつくりましょう。

 

生徒会スローガン「進歩」何事にも挑戦し、全員で向上し合う学校 実現するのは私たちです。

 

人権ポスター

人権ポスターに出展していた作品です。どれも心に響く作品です。

 左より、2年中牟田さん、豊田さん、坂本さん、3年宇都さんの作品です。

平成29年度 卒業証書授与式

 平成30年3月9日(金)第38回卒業証書授与式が行われました。男子119名、女子119名、総計238名の卒業生を迎えました。厳粛の中にも温かい雰囲気のある素敵な式となりました。

 教育委員の池田様、白水様、PTA会長など来賓のみなさまから多くの激励の言葉を頂きました。ありがとうございます。

平成29年度 卒業式 式辞

 遥か背振の尾根にも暖かな風が吹きはじめ、今年も春の息吹を感じることが出来るようになりました。

 さて、今まさに卒業生238名、一人一人に卒業証書を授与いたしました。 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今、皆さんが手にした卒業証書は、成長の証でもあります。

 皆さんと私が一緒に過ごしたのは、僅か二年間でしたが、この間、本校の生徒として、授業や部活動に真剣に励む姿は、「文武両道」、「凛とした佇まい、明るく元気 活力と温もりのある那珂川南中」の歴史に確かな1ページを残してくれました。

 

 今、こうして向かい合うと、この二年間の思い出とともに、皆さんの大いなる成長を感じることが出来ます。

 特に、3年生を迎え、猛暑の中で「自分たちの手でつくる自主運営の体育祭」を目指し、輝 全員が思いやりを行動にうつす学校のテーマのもと練習に取り組み、「一生懸命」を大きな声とスピード感で表現しやりとげた体育祭。体育祭当日の種目や演技に全身全霊で取り組む姿は、さすが最上級生といううなり声が観客席から出るほどのもので、本校の伝統を立派に引き継いでくれるものでした。

 また、十月に行われた文化発表会での合唱の姿も、強く私の心に残っています。

 最初の頃はどうなるだろうと思っていた歌声や取り組む姿勢が日に日に変わって行き、みごと完成度の高い聴く人を感動させる歌声を各クラスとも完成させました。3年生の学年合唱 言葉にすれば は、圧巻でした。今でも思い出すと鳥肌が立つほどです。

 様々な行事での、こうした三年生の姿は一・二年生に「私たちもあんな三年生になりたい。あのように歌いたい」という、あこがれと目標を与えてくれたことと思います。本当にありがとうございました。

 さて、卒業生の皆さんの門出にあたり、二つのことをお話ししておきたいと思います。

 

 一つめは、昨年7月5日~6日にかけ、対馬海峡付近に停滞した梅雨前線の影響により朝倉・杷木等に猛烈な雨を継続して降らせた、九州北部豪雨。  死者37人、行方不明者4名、避難者数2千人超、時に我々は、思いもよらない苦難に直面し立ち尽くすことしかできないことがあります。どうしようもない悲しみと苦しみ、体験したものしかわからない心の痛み、喪失感、その中から、立ち上がり歩んでいかなければならい時があるということです。 7年前のちょうど卒業の頃に起きた東日本大震災、われわれが苦しみの中から学んだことがあります。この震災は、日本の歴史を、社会を変えた、大きな災害でした。この災害では大きな被害が出た一方で、日本人の「忍耐力」や「すばらしいマナー」「思いやり、優しさ」をどうしようもない悲しみの中で表現しました。日本国内は言うまでもなくも、世界中から救助や復興のための人が集まり、人が人のために尽くす大切さ、その行為が悲しみの淵に喘いでいた人々に立ち上がる勇気と希望をもたらすということを、改めて知ることが出来ました。

 皆さんは卒業に当たり、将来の夢や生き方を色々と考えていると思います。 そこで、札幌農学校の初代教頭 クラーク博士の有名な言葉"Boys, be ambitious!" (少年よ、大志を抱け)の言葉の続きを紹介します。続きは、「お金や名声という消えゆくものの為ではなく、人間としてどうあるべきかを考え、少年よ、大志を抱け!」というものです。

 一人の人間として、自分が人や社会のために何が出来るのかを、真剣に考え、大きな夢、高い志をもった人間であって欲しいと願っています。

 

 二つめは、「諦めずに、挑戦する」と言うことです。皆さんはこれから、夢や志の実現に向かって、様々な場面で努力していくことと思います。しかし、努力がいつも結果に繋がるとは限りません。勉強も、部活動も、仕事も、何度やってもうまくいかないことがあるものです。もうだめだ、もう限界だ、諦めようと思うことも、きっとあると思います。

 去る2月のピョンチャンオリンピックスピードスケート女子パシュート決勝 日本対オランダは、今オリンピック金銀銅メダリスト3名をそろえるオランダ 最強の布陣で最強の個人のスピードに支えられたチーム対する日本は、高木美帆選手の銀メダル以外の選手はスピードに劣る。しかし、技術の高さと息のあった同調の動きで、最強オランダに果敢に挑み勝利。前大会のソチ大会では、4秒近くの差があったオランダから4年越しの勝利。目標に向かって高めあうライバルとチームメイトとなり、チームメイトを信じ抜くことのできる練習量 努力による絆が結果をもたらしました。

 まさに、この功績を50年ほど前に、パナソニックの創始者である松下幸之助氏は次のような言葉で表してありました。

 「志を立てて事を始めたら、少々うまくいかないとか、失敗したというようなことで簡単に諦めてしまってはいけないと思う。一度や二度の失敗でくじけたり諦めたりするというような心弱いことでは、本当にものごとをなし遂げていくことはできない。」

 自分の道を自ら塞いでしまわずに、諦めずに挑戦し続ける人間であってください。

 

 最後になりましたが、保護者の皆様、お子様の御卒業、おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。中学校三年間の課程を終えられ、義務教育九年間を修了されました。さぞやお喜びもひとしおだと拝察いたします。

 この三年間、那珂川南中の教職員一丸となって、卒業生の成長を見守りつつ、精一杯努力したつもりではありますが、いたらない点もあったと思います。それにもかかわらず、本校に、私たち職員にお寄せくださいましたご理解とご協力・ご支援に対して心より御礼申し上げます。

 

さあ、卒業生の皆さん。新しい世界に向かって、胸を張って、笑顔で飛び立ってください。皆さんの前途に幸多かれと祈り、式辞といたします。

 

平成30年3月9日

コミュニティ・スクール那珂川町立

那珂川南中学校 校長  大森 制也

特別支援学級の卒級式

平成30年3月8日(木)がありました。2名が卒業しました。

 最初に校長先生からは、「二人が大きく成長したことが嬉しいです。人の成長は人それぞれです。かわせみ、ひよどりで沢山のことを学んでくれて、大きく成長しました。とても誇らしいです。新しい世界が待っています。頑張って下さい。」とありました。

 卒業生代表の言葉では、「ここで学ぶことで大きく成長できたと思います。先生方、地域のみなさんのお陰で、いろいろなことがわかるようになりました。物を作る楽しさ。作った物を買ってもらう嬉しさも知ることができました。これからもしっかり頑張ります。」と力強く話しました。

 中嶋先生、瀨谷先生からも二人の思い出話や成長を嬉しく思うこと、これから頑張ってほしいことなど、激励の言葉があっています。

 

同窓会入会式

平成30年3月8日(木)同窓会入会式が行われました。

 初代同窓会会長の上野義信様がご挨拶をされました。現在は東京にお仕事をされています。お話は、当時のエピソードや、今年が最後の「町」であることで感慨ぶかいことなど話して頂きました。

最後に、生徒に3つのメッセージをいただきました。

 ○今を生きる。自分ができることを精一杯頑張る。

 ○感じる心。発信する力。(外国にも発信)

 ○縁に感謝してほしい。

 「3年間、培ったことに自信と誇りを持って、次のスタートに望んでほしい」と温かい言葉をいただきました。

 

修了証書授与式

  平成30年3月8日(木)修了式が行われました。

校長先生からは次のような話がありました。

 「今日で義務教育9カ年が修了します。社会に旅立つ人もいます。これからは、自分がやるしかありません。自分で自分の未来の扉を開けてください。」

 最後には、明日の卒業式楽しみにしています。とありました。明日はみんなで頑張りましょう。

 

卒業式リハーサル 有終の美 

 平成30年3月5日(月)の卒業式のリハーサルです。素敵な卒業式にするために、生徒、先生が一丸となってリハーサルをしています。

きっと明日は素敵な卒業式になりますように・・・。

 

Thank you for everything.  

 平成30年3月6日(火)特別支援学級のみんなから「いちご大福」を頂きました。一つ一つ心を込めて作ったそうです。パッケージには「一年間ありがとうございました」とありました。こちらこそ「ありがとうございました」

 髙田先生ありがとうございました

 平成30年2月28日(水) 本校スクールカウンセラーの髙田裕美先生が、本日で終わりになりました。「いくら感謝してもしきれない」ほど、お世話になりました。本当にありがとうございました。高田先生からは「日々、激務ですが、心と体に気を遣い、あまりがんばりすぎないように」と最後の言葉をいただきました。

新校舎増築に伴い、ただ今引っ越し中

 平成30年2月25日(日)PTA会議室などの大きな物の移動を卓球部が手伝っています。ロッカーをみんなで力を合わせて運んでいます。一人では無理な物もみんなで力を合わせるとご覧のように。ピースをする余裕もあります。卓球部のみなさんありがとうございました。

 また、よろしくお願いします。

素敵なプレゼント

平成30年2月21日(水) かわせみ学級から素敵なプレゼントが届きました。

ティッシュケースと小物入れです。小物入れの裏には滑り止めまでありました。

 一緒に添えられた手紙に、またまた感激しました。ありがとうございました。

 今日も頑張るぞ!! (*^_^*)

防災教育 education for disaster

 平成30年2月16日(金) 防災教育が行われました。大雨や雷など自然災害やJアラードなど、災害に遭った時、身を守る方法を学んでいます。災害はいつ来るか分かりません。

 日ごろの備えが大切になってきます。

 

那珂川町音楽祭

 平成30年2月11日(日)那珂川町音楽祭が開催されました。

 那珂川南中学校吹奏楽部も心を込めて力強く演奏をしました。

 また、山本先生もフルートを演奏し、観客を魅了しています。

福岡県中学校美術展 art

 福岡県中学校美術展が福岡県立美術館で行われていました。本校から8名が出展されています。上段左より、3年緒方さん、3年植村さん1年江副さん、3年内藤さん、下段左より2年牛島さん、2年満武さん、2年梶原君、2年河野さんの作品です。会場には、中学生とは思えない素晴らしい作品が沢山展示されていました。

Notice

 平成30年2月8日(木) 生徒玄関前の掲示物の画鋲が取れていたそうです。そこに気がつき、3名の生徒が率先して直しています。

 気がついたことを行動に移す。ただ者ではありません・・・。ニヤリ 

 かわせみ学級 小物ボックス作製

 平成30年2月6日(火)かわせみ学級が小物ボックスを製作しました。教室のリモコンが綺麗に置けます。みんなで協力して一つずつ手作りをしたそうです。 

 心温まる贈り物に全員嬉しい気持ちになりました。ありがとうございました。